この記事は、11月初旬の頃 に エジプト の 添乗員同行ツアー に 参加を考えている方に向けて書いています。
実際に参加して感じた「気温・服装」「通貨とお金事情」「水やトイレの環境」「チップ事情」などをまとめました。
これから参加される方の参考になれば幸いです。

☀️ 気温と服装
エジプト北部(カイロ・アレクサンドリア)
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日中:28℃前後
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服装:Tシャツ・半ズボンでOK(私は長ズボンで通しました)
エジプト南部・中部(アブシンベル・アスワン)
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日中:36℃前後
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服装:Tシャツ・半ズボンでOK(こちらも長ズボンで通しました)
「朝晩は冷える」と聞いていましたが、実際はそこまで寒くありませんでした。
朝早い観光は半袖のポロシャツだと若干心もとないので薄手の長袖があるといいかも。
ただし日中の日差しはとても強いので、サングラスと汗拭きタオルは必須アイテムです。
💵 通貨とお金事情
エジプトの通貨は「エジプトポンド」ですが、旅行者が持参するなら USドル一択 です。
ユーロも使える場面がありますので、手元にユーロがある場合は持っていくとよいでしょう。
日本円が使えるのはごく一部のお店のみでした。
私は妻と二人分として小額紙幣中心に、
100ドルセットを4セット(計400ドル)持参しました。
100ドルセットの内訳は以下の通りです:
20$×3、10$×3、5$×1、1$×5
現金を使う機会は少なく、主にレストランでの飲み物や街中のお土産くらいでした。
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フレッシュジュース:3~4ドル
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コーラ・スプライト:2~3ドル
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ビール(あれば):7~8ドル
アルコール類はクルーズ船内のレストランくらいで、街中のホテルやレストランでは提供していないことが多いです。
カイロのヒルトンホテルのラウンジでも提供なし(フォーシーズンズホテルにはあるそうです)。
また、カード決済は街中では控えたほうが無難。
現地ガイドさんからも「このお店はカードも安全に使えます」とわざわざ案内があったほどです。
つまりスキミングや二回通しなど「安全ではないお店」も多いということですね…。
🚰 水事情
エジプトの水道水は日本人の体に合わない場合があるとのことで、歯磨きのときもペットボトルの水を使用しました(紙コップ使用)。
水が不足するのではと不安だったのですが
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旅行会社から毎日1本
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宿泊先(ホテル・クルーズ船)で1~2本
もらえるので、基本的にはこれで十分足りました。
とても暑い国なので、水分補給は常に意識したいところです。
🚻 トイレ事情
最初は戸惑いましたが、トイレの紙は流せません!
使用済みの紙は、便器横の蓋つきペールに捨てます。
最初は抵抗がありましたが、すぐに慣れました。
ちなみにこれは高級ホテルでも同様で、ヒルトンホテルでも流せません。
添乗員さん曰く「ホテルの格ではなく、下水道設備の問題」とのことでした。
ちなみに、男性用の小便器が 166cmの私にとっては背伸びが必要なくらいとても高い。空港やカイロあたりはまだよいのですが、田舎?に行くほど高い傾向がありました。
💰 チップについて
基本的にツアー料金にチップは含まれていました。(クルーズ船のみ別途15ドル)
ホテルやレストランで個別に渡す必要はありませんでした。
観光地などのトイレではチップが必要ですが、今回は現地ガイドさんがまとめてチップを支払ってくれたため、参加者1人あたり7ドルを渡しておく形でした。
少し割高ですが、旅行中いちいち小銭を準備する手間を考えるととても便利です。
自分で払う場合は、添乗員さんいわく:
「最初のトイレで1ドル渡してお釣りをもらえば、そのお釣りで数か所まかなえます。」
今回はチップを使っていないので、本当に現地通貨でお釣りがもらえるかは不明です。
🎒 持って行ってよかったもの
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Xperia 1 VII
観光地では神殿内部など「引きの取れない場所」が多く、センサーが大きくなった超広角16mmレンズが大活躍!
「カメラ禁止・スマホOK」という謎?ルールもあり、スマホ撮影が役立ちました。
※今回は EOS R7 はお留守番、代わりに PowerShot G9X Mark II を日常撮影用に使用。 -
100均サンダル(クルーズ船の最終日に廃棄)
クルーズ船(3泊)にはスリッパがなかったので、100均の 300円サンダルが大活躍。船内の移動もこれで十分でした。
- プラスチックハンガー(クルーズ船の最終日に廃棄)
荷物を軽くするため着替えは4日分だけ持参。
クルーズ船の 3泊でシャワーで手洗いして室内に干すスタイルで十分でした。(翌朝は難しいけど翌日夕方には乾きます)
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紙コップ(残ったコップは最終宿泊ホテルで廃棄)
歯磨き・うがい用にペットボトルの水を使うので便利。昔から家にあった古い紙やプラスチックのコップを持っていきました。 -
モンベル ウインドブラストパーカ
肌寒い時のお守りとして持参。軽量・コンパクトで邪魔になりません。 -
正露丸
お守り代わりに必携。安心感が違います。 -
Anker Eufy SmartTrack Link(スマートタグ)
ロストバゲッジ対策としてスーツケースに装着。 -
着圧ソックス・尻クッション
いずれも Amazonで購入。長時間フライトでも脚のむくみなし!快適でした。 -
龍角散のどすっきりタブレット、扇子、帽子、サングラス
乾燥対策&日差し対策におすすめ。
🧳 持っていったけど使わなかったもの
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首枕(空気式)
最近の飛行機は座席ヘッドレストが調整式で、横から支えられるため不要でした。 -
パジャマ
普段から宿泊時は下着で寝るため、今回も不要でした。
エジプト旅行は「暑さ・乾燥・チップ文化」など日本とは違う点が多いですが、
事前に少し知っておくだけでかなり快適に過ごせます。
言葉にできないほどの遺跡の数々に圧倒され、旅行先として素晴らしいと思いますので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。
これからエジプトツアーに参加する方の参考になれば嬉しいです!