日々淡々と

ゆっくり考えます

パッケージソフトに想うこと その3

会計ソフトメーカーから独立して 2年が過ぎようとしています。

 

今年は伝染病の流行など、仕事的にもかなり厳しい状況がありました。

受注予定の案件が来年送りになったり、支援先の業種が壊滅的な状況でシステム化どころではなくなったり。。。大きな影響を受けています。

そういった厳しい中でもいくつかお仕事をさせていただけるのは大変ありがたいことです。

 

個人でやっていますので小さなシステムですが、プログラムを作成することもあります。

 

ここで、パッケージ開発との大きな違い!

お客様から直接、必要な機能を聞くことができるのです。

機能要件、非機能要件ともに逐一聞きながら進めることができます。

相反する要件については話し合いのうえ「落としどころ」を設定することもできます。

もちろん、パッケージ開発でもお客様の要望を聞きながら機能設計をします。しかし、多くの要望を聞くと相反する機能が必要になることもしばしばでした。

 

個別の機能を増やしていくと、その機能を必要としないお客様から「機能が多すぎて難しい」と評価されます。そこで機能の有無を選択できる機能を付けます。さらに機能が増えます。

 

対して、個別開発ではピンポイントでお客様の必要な機能に絞り込むことができます。

これは大きなメリットです。

 

開発とは別に、システム導入のお手伝い(コンサル)もさせていただいています。

導入するシステムは「パッケージソフト」をお勧めしています。

 

パッケージソフトは作るより使う側に回りたいと痛感しています ^^

 

。。。不定期でつづく。

 

 

IT活用のアドバイザー アキヨシナレッジ

 

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