日々淡々と

ゆっくり考えます

リモートイベントに想うこと

一昨年まで所属していたソフトウェアメーカーのオンラインイベント(パートナー会)があり自宅から参加しました。

 

本来はリアルイベントとして企画されたものですが、コロナ禍での対応でオンラインでのイベントとして開催されました。私も在職中は毎年このイベントの対応で全国を回っていました。

 例年、ホテルの宴会場などの会場を用意して、それなりに多くの来場者を集客して実施していたのですが、今回はディスプレー越しでのセッション視聴です。

 

オンラインでの開催ですが、イベントの趣旨である、「メーカーからパートナーへ向けての情報提供」という意味ではこれでいいのかなと思います。また、会場を借りたり地方拠点への移動、受付や会場の物理的な準備も含めてかなりのコストカットも実現できたのではないかと想像します。

 

効率的に情報提供ができ、コストカットもできるということで大幅な生産性の向上が実現できたということでしょうか?

「蜜」を避け感染対策としても正解ですね。

 

この手のリモートイベントで残念なのが、「1 対 多」 の一方通行的な情報提供であること。

参加者からメーカーへのフィードバックはアンケートなどを通じてある程度できますが、参加するパートナー同士の情報共有という点で少し残念な気もします。 

私も ITの世界に身を置いていますので、リモートワーク、オンラインを使った会議などで働き方や効率化といった提案も積極的にしていきたいと考えています。

 

ただ、今日のオンラインで感じた少しばかりの寂しさ(と言ってしまう)は、旧態然としたおじさんに通じる感覚なのではないかと自分自身に危機感を感じてしまう。

お前それでいいのか!

梅雨が明けてとても暑い日のちょっとした瞬間の想いでした。

 。。。おしまい

 

 

IT活用のアドバイザー アキヨシナレッジ

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